FITC Tokyo 2016

2016-02-13 00:00:00 2016-02-14 00:00:00 America/Toronto FITC Tokyo 2016 是非、FITC Tokyo 2016で新しいアイデアやコンセプトを見つけ、デザインとアートに関するテクノロジーの限界を打ち破ってください。どのようにデザイナーや技術者たちが、利用するツールを元々の設計意図を超えたまったく新しい形につくり直し、望むものを手に入れるため新たな方法を見つけ出し、平凡に陥らないために可能性の枠を広げているのか、こうした彼らの挑戦をFITC Tokyo 2016で体感することができます。 今年、7回目を迎えるFITC Tokyo 2016では、世界中から、現在活躍中の魅力的なデジタルクリエイターが来日し、プレゼンテーションを行います。 イベント開催日時:2016年2月13日(土)-14日(日)13:00~18:35(予定)
セッションスケジュールはまもなく公開! 全セッション逐次通訳となります。/ All sessions will be interpreted.
参加対象者 デジタルクリエイターのみなさんです!デザイナー、開発者、デジタルアーティストなど、デジタル空間で何かを創り出している方ならどなたでも大歓迎です。技術的なセッションから、ひらめきを得られるセッションまで、キャリアを問わず役立つセッションが必ず見つかります。 FITCについて FITCは、参加者にインスピレーションを与え、学ぶ場を提供し、課題を投げかける、デザインとテクノロジーに特化したカンファレンスやセミナーを世界中で開催しています。2002年より、トロント、アムステルダム、東京、サンフランシスコ、シカゴ、ソウル、ニューヨーク、ロサンゼルスをはじめ世界の各都市で、志を同じくする専門家や学生を集めたイベントを開催しています。FITCのイベントは常に、インタラクティブ、テクニカル、デザイン、ビジネスに関連する最先端の話題を取り上げ、急速に変化し続ける業界で活動する参加者たちが最新の情報を得るために欠かせない、専門性の向上およびネットワーキングの機会を提供しています。FITCは独自で、または他のイベント団体と協力して、年間を通じて多数のイベントを開催しています。 FITC Tokyo 2016 Discover NEW ideas and concepts, explore and push the limits of technology in design and art at FITC Tokyo 2016. Learn…
Tokyo FITC
Tokyo

Overview

Michael Mullerは「最も成功した写真家」として知られています。30年間の撮影キャリアがあるMichaelの作品は、ポップカルチャーとの接点が特長的です。俳優からミュージシャン、スポーツ選手まで、そしてNike、Range Rover、Oakley、Redbull、Four Seasons、Turkish Airlines、Kodak、さらにはFortune 500企業向けの製品広告と、幅広く活動しています。

今回、Michaelは、プロのフォトグラファーとしてトップに上り詰め、常にトップの座を維持するには何が必要なのかを紹介してくれます。クライアント向けの作業や個人的なプロジェクトについて詳細に説明しながら、この2つの世界の結び付きについても紹介します。

Michaelは「動き」と写真におけるその役割にも触れ、広告だけでなく、美術分野で「動き」が果たしている役割を説明します。自身のアプリであるphotoschool.comも紹介し、アーティストが環境や文化の変化に順応するためには、この種のツールが役立つことを示してくれます。最後にMichaelは「お返し」の重要性についても話します。

目的

「ルール」の壁をなくし、躊躇しているアーティストを勇気付ける。

対象者

私達の地球を創造、記録したいと考えている人々。

参加者に求められる知識

不要。プロのフォトグラファーになる方法を知りたいと思っている人なら誰でも参加できる。

参加者は以下の6つの点を学ぶことができます。

  1. 独創的な考え方
  2. 教えられたルールは打ち破ることができ、心でそう決めたことは何でもできる
  3. 決してあきらめない。奇跡が起こるまでやめないこと。
  4. この地球上で自分が住んでいる場所から8~16 km以内で撮影すると、いくつ面白いことが起きるのか
  5. 30ドル未満の物しか使っていないのに、あたかも1,000ドルの機材を使って撮影したかのように見せる方法
  6. 目標達成しても謙虚でいる方法

Out of the Box

Michael Muller is often referred to as “The most successful photographer you’ve never heard of”. Closing in on three decades of shooting, Michael’s body of work crosses over every aspect of pop culture. From A-list actors and musicians to sports; to product advertising ranging from Nike, Range Rover, Oakley, Redbull, Four Seasons, Turkish Airlines, Kodak, and a growing list of other Fortune 500 companies.

Michael will share what it takes to make it to the top – and stay there – in the challenging world of professional photography. He’ll breakdown some of his client work and personal projects and examine how the two worlds intertwine with one another.

Michael will also take a look at motion and its role in the world of photography, not only with advertisers but in fine art too. He’ll touch on his app, photoschool.com, and how tools such as this help artists adapt to the changing climate and culture. Lastly, Michael will talk on the importance of “giving back”.

Objective

Encourage and tear down the walls of “rules” and fear that hold artists back.

Target Audience

Humans that want to create and document our planet.

Assumed Audience Knowledge

People who are interested in hearing how to make it as a professional photographer.

Six things audience members will learn

  1. How to think outside the box
  2. That the rules they were taught or told can be smashed and you can do anything you set your mind to
  3. To never give up, don’t quit before the miracle happens
  4. How many amazing things there are to shoot within 5-10 miles of wherever you live on this planet
  5. Ways of shooting using things that cost under $30 – to create imagery that looks like it was shot with $1000’s in equipment
  6. How to remain humble after reaching your goals