FITC Tokyo 2015

2015-02-07 00:00:00 2015-02-08 00:00:00 America/Toronto FITC Tokyo 2015 是非、FITC Tokyo 2015で新しいアイデアやコンセプトを見つけ、デザインとアートに関するテクノロジーの限界を打ち破ってください。どのようにデザイナーや技術者たちが、利用するツールを元々の設計意図を超えたまったく新しい形につくり直し、望むものを手に入れるため新たな方法を見つけ出し、平凡に陥らないために可能性の枠を広げているのか、こうした彼らの挑戦をFITC Tokyo 2015で体感することができます。 今年、6回目を迎えるFITC Tokyo 2015では、世界中から、現在活躍中の魅力的なデジタルクリエイターが来日し、プレゼンテーションを行います。 イベント開催日時:2015年2月7日(土)-8日(日)13:00~18:35(予定)
セッションスケジュールはまもなく公開! 全セッション逐次通訳となります。/ All sessions will be interpreted.
参加対象者 デジタルクリエイターのみなさんです!デザイナー、開発者、デジタルアーティストなど、デジタル空間で何かを創り出している方ならどなたでも大歓迎です。技術的なセッションから、ひらめきを得られるセッションまで、キャリアを問わず役立つセッションが必ず見つかります。 FITCについて FITCは、参加者にインスピレーションを与え、学ぶ場を提供し、課題を投げかける、デザインとテクノロジーに特化したカンファレンスやセミナーを世界中で開催しています。2002年より、トロント、アムステルダム、東京、サンフランシスコ、シカゴ、ソウル、ニューヨーク、ロサンゼルスをはじめ世界の各都市で、志を同じくする専門家や学生を集めたイベントを開催しています。FITCのイベントは常に、インタラクティブ、テクニカル、デザイン、ビジネスに関連する最先端の話題を取り上げ、急速に変化し続ける業界で活動する参加者たちが最新の情報を得るために欠かせない、専門性の向上およびネットワーキングの機会を提供しています。FITCは独自で、または他のイベント団体と協力して、年間を通じて多数のイベントを開催しています。 FITC Tokyo 2015 Discover NEW ideas and concepts, explore and push the limits of technology in design and art at FITC Tokyo 2015. Learn…
Tokyo FITC
Tokyo

Presentation


Overview

リアル・サイバーパンクな時代 

今日、”バーチャルリアリティー”、”サイバーパンク”という言葉は、

単なる概念ではなく、数十年を経て急速なテクノロジー進化を伴いつつ社会の中に実在化しつつあります。

大げさではなくAKIRAやマトリックスの世界がやってくるのもそんなに遠い未来ではないかもしれません。

概念から実在へ。この現象をあえてVR2.0と名付けました。

それは現実とファンタジーが交錯する魅惑的な世界でありつつ、

人間の存在自体にも大きな問いを投げかけています。

目的

テクノロジーが、社会や表現にどんな影響を与えていくのかをVRという切り口から考えてみます。

対象者

アート、デザイン、テクノロジー、未来のメディア、社会のあり方に興味がある人

 

An era of Real Cyberpunk

Today, the terms “virtual reality” and “cyberpunk” are not only mere concepts; after several decades and along with the rapid advancement of technology, they are in the process of becoming real within society.

It’s no exaggeration: the world of AKIRA and Matrix may not be in the distant future.

From concept to real existence. We have gone ahead and named this VR2.0.

It is an appealing world where fantasy and reality intersect
that also directs major questions on the very existence of human beings.

Objective

We will consider what influences technology has on society and expressions from the angle of VR.

Target Audience

People who have interests in the arts, design, technology, media of the future, and the ways for society to exist.